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最近の出来事

見学旅行5日目(最終日)

 いよいよ見学旅行最終日となりました。ホテルを後に、向かうは東大寺。ガイドさんの説明を受けながら見学する日本国内最大規模の山門の左右にある金剛力士像や、「奈良の大仏さま」で有名な盧舎那(るしゃな)仏は、実際に見るととても大きく、生徒も興味深く話を聞いていました。

 「奈良公園の鹿は、えりもの鹿とは違って大人しい!」との声が多数の中、鹿に追いかけられている生徒が数名。しかし、人慣れしている鹿との触れ合いは、楽しそうな様子が見られました。

 この5日間、大きな事故や体調不良者もなく、2学年全員が無事に見学旅行最終日を迎えることができました。これもひとえに、生徒の皆さんやご家族の皆様の、健康管理をはじめとするご協力のお陰です。この場を借りてお礼申し上げます。

 

中学生面談

11月11日(金)の午後、えりも中学校の3年生を対象に、中学生面談を行いました。

これは中高一貫教育事業のひとつで、中学生の面接練習を通して自己理解を深め、進路意識を高められるよう、高校の教員が指導します。

面接前の中学生は「緊張する・・・。」という声が多く聞かれましたが、面接終了後は、ホッとした様子で面接会場を後にしていました。

来年の4月、えりも高校で会えるのを心待ちにしています!

見学旅行4日目

 4日目は、多くの観光客がいる中、京都にある清水寺を見学し、その後大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に行きました。

 見学旅行4日目とあって、疲れが溜まってきていると思いきや、朝から心はウキウキ。USJを出発する時間まで、思う存分アトラクションや買い物をしていました。

 

見学旅行3日目

 3日目の今日は、数多くの歴史ある仏教寺院や庭園、神社等々、伝統的な建造物が点在する京都での自主研修でした。

 生徒の皆さんは、班ごとに作成した自主研修計画に沿って各名所を回り、知見を深め帰宿しました。

 

 

見学旅行2日目

 今日は平和記念公園で平和学習を行いました。ガイドさんの勉強になる説明を受けながら、爆心地周辺の散策をしました。

 「原爆の子の像」では千羽鶴の奉納を、原爆死没者慰霊碑では平和宣言と献花を行いました。平和宣言では「二度とこのような悲劇を繰り返さない、繰り返させないために、今回学習したことを次の世代に伝えて平和の思いを絶やさない」ことを誓いました。原爆の子の像や原爆供養塔、原爆死没者慰霊碑の場所で、葉擦れの音や鳥の囀り、靴音を感じながら黙祷をし、もうこの音が途切れることのないよう、祈りを捧げました。

 平和資料館の見学では、原爆の被害や戦争の悲惨さについて、実際に被爆者が着用していた洋服や持ち物などの展示物を見ることにより、改めて感じることができました。

 世界文化遺産・日本三景である宮島では厳島神社見学をし、その後各自で宮島散策をしました。

 1日歩き回り、少し疲れた様子が見られましたが、とても有意義な2日目でした。

  

見学旅行1日目

 秋晴れで天候も味方してくれた今日、えりも高校2学年の見学旅行がスタートしました。本日7日から11日までの5日間、広島、京都、大阪、奈良のニ府二県を巡り、集団生活での決まりを守りながら、平和や歴史について学んできます。


 1日目の今日は広島へ移動し、被爆について伝承講話をしていただきました。約1時間の講話では、原爆の被害や放射線の影響、被爆者の方がどんな思いで生活してきたのかなど、戦争が引き起こす悲惨さについて深く考えることができました。

 

令和4年度日高管内どさんこ子ども地区会議

11月3日(木)に浦河高校・富川高校で行われた、日高管内どさんこ子ども地区会議に生徒会執行部4名が参加してきました。

日高管内の小中高校生50名が浦河高校と富川高校をZOOMでつなぎ、「いじめのない学校づくり」をテーマに協議を行いました。

本会議で行った協議をもとに、日高管内いじめ未然防止行動宣言として「相手を知って、自分も知ってもらおう!相手も自分も受け入れよう!」というスローガンを考えました。

この会議を踏まえ、えりも高校生徒会執行部として、いじめ未然防止に向けた取組を一層行なっていきます。

司会進行をしてくださった浦河高校・富川高校の皆さん、ありがとうございました。

令和4年度えりも町子ども議会

10月31日(月)にえりも町議会場で、えりも町子ども議会が開催されました。本校からは2名の生徒が参加し、えりも町の課題や道路の安全性について質疑を行いました。

えりも町について考える、有意義な時間となりました。

令和4年度後期生徒総会

10月27日(木)に令和4年度後期生徒総会が行われました。

この生徒総会では、生徒会執行部と各専門委員長から、前期活動反省と後期活動計画について説明が行われ、全校生徒の協力のもと、すべて承認されました。

後期も活動計画に基づき、生徒一人一人の手によって、よりよい学校生活が築かれることを期待します。

一日体験入学

10月26日(水)一日体験入学が予定より1か月遅れての実施となりました。全体会では、担当教員から高校での学習や進路について紹介され、生徒会からは、えりも高校生の一日という形で日常を紹介しました。体験授業では、事前に選んでもらっていた授業を、短時間でしたが体験してもらいました。

中学生からは、「分かりやすくて楽しかった。」「学習したことがどんな進路に繋がっていくのか知ることができた。」「えりも高校の強みが知れた。」など感想を頂きました。来年は、えりも高校で会えることを楽しみにしています。

進路別ガイダンス

 10月12日(水)にえりも中学校3年生と本校全校生徒を対象に、全部で12分野の学校等にご参加いただき、進路別ガイダンスを行いました。生徒は自らの進路選択に生かすため、希望進路の分野に関する講義を受講しました。生徒からは、「自分のなりたい職業について詳しく知ることが大切だと思った。」、「自分が将来働く分野の専門性を高めたい。」等の声が聞かれ、今後の進路活動に生かす良い経験となっていたようです。

 

〈以下、実施した講義分野とご参加いただいた学校等、内容〉※敬称略、順不同

【就職】 日高教育局「企業が求める人材とは」

【情報・ゲーム】 室蘭工業大学「測る技術-スマートフォンを例に-」

【公務員】 大原法律公務員専門学校「公務員なり方ガイダンス」

【マンガ・アニメ】 札幌マンガ・アニメ&声優専門学校

          「マンガ・コミックイラストについて(オンライン)」

【スポーツ】 札幌大学「スポーツから学ぶ~スポーツによる地域共創~」

【サービス】 日本航空大学校「航空業界の仕事紹介」

【商業・実務】 大原情報簿記専門学校「事務職ガイダンス」

【看護】 札幌保健医療大学「看護師の仕事」

【調理】 札幌スイーツ&カフェ専門学校「モンブランクリームの製作」

【理容美容】 北海道理容美容専門学校「理美容について」

【経済・経営】 札幌学院大学

        「経営学科の実践科目:大学でのエシカル消費を考える」

【生物(水産・海洋)】 札幌科学技術専門学校「海洋生物について」

 

 

シュガーセミナーインハイスクール実施

10月13日(木)に、風極プロジェクト同好会を対象に「シュガーセミナーインハイスクール」が実施されました。

三笠市地域おこし協力隊の田中様と市川様、道新サービスセンターの大野様を講師にお招きし、砂糖を題材にシフォンケーキで実習を行い、人工甘味料と天然甘味料の違いを学びました。

参加した生徒からは「とても楽しくて参考になった。今回の経験をもとに、これからの活動に生かしていきたい。」と、前向きな言葉をたくさん聞くことができました。

遠方から来校していただいた講師の皆さま、本当にありがとうございました。

海と山の幸フェスティバル参加

10月2日(日)3年ぶりに行われたえりも町の海と山の幸フェスティバルに参加しました。当日は晴天に恵まれ、最高のフェス日和でした。

1年生は、総合的な探究の時間で学習した、えりも町の郷土芸能である「えりも駒踊り」を披露しました。大勢のお客様の前での披露ということで緊張もありましたが、練習の成果を発揮することができました。ここまで指導してくださった保存会「勇駒会」の吉田様、田名部様ありがとうございました。

風極プロジェクト同好会も3年ぶりに出店しました。町内業者のアイコンズ様から提供いただいた鹿肉を使い、ほんのりカレー風味の鹿ひき肉を挟んだホットサンドを販売しました。和洋菓子司うえき様のほんのり甘い食パンに鹿肉がマッチして、美味しく出来上がり、200食を完売することができました。

コロナ禍でなかなか町民の方々に、活動を見てもらえる機会が無かったため、大変良い経験になりました。みなさん、お疲れさまでした!

 

避難訓練(地震・火災)

9月29日(木)事前予告なしの避難訓練が行われました。

今回は、緊急地震速報を受信したことを想定し、地震、火災が起きるという流れで行われました。生徒玄関付近を、スモークが充満する中、教員の指示のもと、職員玄関から避難しました。その後、消火器の使い方について説明を受け、クラスの代表が実際に使ってみました。

避難訓練は様々なパターンを想定して行います。災害はいつどのような状況で起こるかわかりません。もしも、今災害が起きたらどう動くべきかを考えてみることも必要です。

協力いただいた日高東部消防組合 えりも支署の方々、ありがとうございました。

令和4年度 第2学年 インターンシップ発表会

  9月27日(火)に、2年生が1年生に対してインターンシップ報告会を体育館で行いました。それぞれの事業所で設定した課題をポスターにまとめ、本番を迎えました。発表は全12事業所を前後半に分け、自分の興味のある事業所の話を聞きに行く、ポスターセッション形式で実施しました。自分たちが各事業所で学んできたことや体験してきたことを報告することで、その後の自分たちの学びが深まったことと思います。また、わかりやすく伝えることの難しさも実感していた様子だったので、次回の発表する機会では、今回の改善点を活かしてよりよい発表をして欲しいと思います。

令和4年度 防犯教室

9月21日(水)に本校体育館で、北海道札幌方面浦河警察署の方を講師にお招きして、防犯教室を実施しました。

防犯教室では身近に潜む犯罪の例として、危険ドラックやネットトラブル、ストーカー規制法についての講話をいただきました。

また、質疑応答では生徒・教職員からの様々な疑問に答えていただき、充実した講話になりました。

参加した生徒からは「スマートフォンゲームの課金や、ストーカー被害は自分自身にも起こりうることだから気を付けて生活していきたい」という声が聞こえました。

えりも岬緑化事業70周年記念事業

9/21(水)5.6時間目、本校体育館で、「えりも岬緑化事業70周年 2023リン子と森の記念日 講演とパネルディスカッション」が行われました。

北海道森林管理局総務企画部企画課の平田美紗子様から、「えりも岬緑化事業の魅力~林業漫画家の目を通して~」と題して講演をいただきました。

その後、パネルディスカッションが行われました。パネラーとして、えりも町長、ひだか南森林組合 飯田様、えりも漁業協同組合 住野谷様、日高南部森林管理署 宮﨑様、本校からは1年生の小山内さん、坂田さん2名が参加し、えりもの風や森林、緑化について話されました。

70年もの長い年月、多くの苦労を重ね、地域の人が関わり緑化事業を継続していることは、世界的に見ても稀なケースであることや、えりもの緑化をモデルケースとして、山や海を再生している地域もあるということを知りました。また、今回学んだことを、たくさんの人に発信してほしいという言葉をいただきました。来年は70周年です。ここで得た学びを生かして、地域の自然の保護に協力していきましょう。

 

 

生徒会役員選挙立会演説会

9月20日(火)、生徒会役員選挙立会演説会を実施しました。各立候補者と推薦者が公約や自身の考えを述べ、全校生徒が演説を聞いた上で投票に臨みました。投票の結果、候補者全員が信任となり、9月29日(木)の全校集会内で正式に認証されることになります。

百人浜に学ぶフィールド学習B

9月14日(水)1年生を対象に、地域の緑化に関わる学習を行いました。

事前学習を踏まえて、当日は日高振興局林務課の方から、日高の森林や、林業についての説明をいただきました。その後、百人浜に移動し、中学校1年生の時に植樹した木を視察し、枝落としを行いました。ノコギリを使い、周辺の木も見ながら、木の成長に不必要な枝を落とす作業は思ったよりも楽しくできたようです。

最後に、日高南部森林管理署長の森谷様から、この森は70年の長い月日、失敗と工夫を重ねて人の手で造成された森であり、「成功の反対は失敗ではなく、何もやらないこと」という言葉をいただきました。

かつて、「えりも砂漠」と言われた荒れた土地から、この森を作り上げるまで、多くの人の知恵と苦労があったことを胸に刻み、皆の力でこの森を守り、育てていかなくてはならないことを強く感じた学習となりました。

今回お世話になった日高南部森林管理署、ひだか南森林組合、日高振興局林務課、森林課、えりも町役場の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

令和4年度 第2学年 インターンシップ

 9月7日(水)、8日(木)の2日間、第2学年24名を対象にインターンシップを行いました。

 貴重な経験を通じて、生徒たちは自らの将来について考えを深めることが出来ました。

 お忙しい中、実習生を受け入れてくださった事業所の皆様に心より感謝申し上げます。

 

〈インターンシップにご協力いただいた事業所〉※敬称略、順不同

【えりも町】

ENEOS北海道エネルギー(株)えりもSS

えりも町役場

えりも町国民健康保険診療所

えりも町立中央保育所

えりも町立えりも小学校

えりも町立えりも中学校

えりも漁業協同組合

航空自衛隊襟裳分屯基地

日高信用金庫 えりも支店

日高東部消防組合 消防署えりも支署

美容室プティカドゥ

北海道中央牧場 えりも農場


 

 

令和4年度 軽音楽部全道大会壮行会

9月5日(月)に軽音楽部の全道大会壮行会を行いました。

軽音楽部は、11日(日)の札幌市で行われる第2回全国高校軽音楽部大会 we are SNEAKER AGES第5回北海道地区グランプリ大会に出場します。

校長先生からは「音を楽しみ、えりも高校軽音楽部でしか演奏できない音を奏でてきてください。」と、激励の言葉をいただきました。

中高一貫教育事業 いじめ撲滅集会

令和4年8月24日(水)に生徒会執行部8名が、えりも中学校で行われました「いじめ撲滅集会」に参加してきました。

えりも中学校では、いじめ撲滅を訴えるカナダの青年の呼びかけから始まった「ピンクTシャツ運動」を実施しており、今年度は高校生もピンクTシャツを着て参加しました。

この集会は中高一貫教育事業の一つでもあり、中高が一つになり「いじめは絶対に許されない」という思いのもと、いじめ撲滅宣言を行いました。

夏季休業が明けました!

8月18日(木)表彰伝達式と全校集会が行われ、授業がスタートしました。

表彰伝達式では、検定合格者の表彰と、野鳥絵画展で金賞を獲得した3年寶金さんの表彰が行われました。作品は北海道のウェブページより閲覧することができますのでご覧ください。

校長講話では、心のエネルギーについてや、前向きな言葉を使うことで得られる効果など、日頃の生活で意識してほしいことが話されました。

前期も残りわずかです。感染症の流行もなかなか落ち着きませんが、感染対策を行った上で、充実した学校生活を送ってもらいたいです。

 

スキルアップスクール

 7月23日(土)、24日(日)の2日間、毎年恒例の「スキルアップスクール」ボランティアに、今年はえりも高校から5人が参加しました。小学生に勉強を教えることに難しさを感じながらも、とても貴重な経験となったようです。

 また今年度は体験学習として、小学生と一緒にペットボトルで「手作りバター」を、牛乳パックで「ホットドック」を作りました。低学年の小学生は苦戦する場面がありましたが、さすが高校生!小学生を上手くサポートし、全員美味しそうなバターとホットドックを笑顔で持ち帰っていました。

 このスキルアップスクールでの経験を、自分のキャリア形成に生かしてほしいと思います。

表彰伝達式・全校集会

7月25日(月)表彰伝達式と、夏季休業前の全校集会が行われました。表彰伝達式では、全経電卓計算能力検定と実用英語技能検定の合格者が表彰されました。

全校集会での校長講話では、各教科の見方・考え方について、生徒指導部長講話は夏休みの過ごし方について話されました。

明日から夏休みです。夏休みといっても、部活動やボランティア、講習や昆布漁の手伝いなど忙しい日々になるかと思いますが、にっこりリフレッシュして8月18日(木)には元気に登校してきてください。

普通救命講習

7月21日(木)日高東部消防組合えりも支署のご協力のもと、3年生を対象に3時間、普通救命講習が行われました。本校では毎年、全学年を対象に、講習を実施しています。(1,2年生は秋ごろを予定)

人工呼吸や胸骨圧迫、異物除去、AEDを使った心肺蘇生法の指導を受け、特に上手くできた3人が実際の現場を想定した形で実演しました。最後に全員に普通救命講習修了証を授与されました。

いつこの知識を生かす場面が訪れるかはわかりませんが、緊急事態に遭遇しても、勇気を持って対処してほしいと思います。

お忙しい中、ご指導いただいた方々に心よりお礼を申し上げます。

 

令和4年度第35回えり高祭が行われました

令和4年7月14日(木)~16日(土)の3日間、第35回えり高祭を実施しました。

今年度は「初心(うぶ)な感じ♡」を学校祭テーマとし、体育部門を盛り込んだ3日間日程で行われました。

1日目は町民体育館で体育部門を行い、二人三脚やキンボール、学年対抗綱引きなどを行い、大いに盛り上がりました。

2日目は本校軽音楽部による演奏から始まり、生徒会執行部による全校生徒参加型の企画が行われました。また、中高連携事業の一環で、中学校生徒会を招いて中高合同のいじめ撲滅宣言を行いました。

夕方からは恒例の行灯行列を行い、生徒たちの力作に明かりを灯し、元気な声が町内に響き渡りました。

3日目は3年ぶりの町民吹奏楽団コンサートが行われ、素敵な演奏に心を踊らされました。また、有志によるステージ発表では出場者が創意工夫をし、場を盛り上げていました。午後からは体験型催事の保護者公開も行われ、各クラスの個性があふれる時間を堪能していただきました。最後にクラスパフォーマンスが行われ、無事にフィナーレを迎えることができました。

行灯行列で沿道や灯台公園でご声援をいただきました地域の皆様、素敵な演奏をしていただいた町民吹奏楽団の皆様には重ねてお礼申し上げます。

また、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただいております、保護者の皆様にも、感謝申し上げます。

 

火災の避難訓練

6月3日(火)火災による避難訓練を実施しました。今回は、教室に生徒しかいない状況で、放送などを聞いて避難する形式で実施しました。

学級委員を中心に指示し、素早く避難ができていましたが、私語が多かったという指摘が消防の方からありました。

その後、スモークの中を学年割りグループで進む体験をしました。「思ったより煙が濃くて怖かった」「低い姿勢にすることが大切だと改めて分かった」など実際に体験することで煙の恐ろしさを実感することができました。

火災を含め、災害はいつ起こるかわかりません。日頃から心の備えが必要です。協力してくださった日高東部消防組合 えりも支署の皆さんありがとうございました。

就学資金講演会

 5月17日(木)に北海道情報大学協力の下、進学する上での学費や生活費、それに伴う奨学金等の学費支援制度について、本校保護者向けに講演会を行いました。

スタディサポート講演会

 4月に行なったスタディサポートの講演会を、5月17日(木)に1、2年生を対象として、ベネッセコーポレーション協力の下、Zoomで開催しました。

 生徒は現在の自身の学力を把握し、今後の勉強の見通しを持つことで、希望進路実現に向けて意欲を高めていました。

令和4年度壮行会

5月16日(月)に壮行会が行われました。

高体連・高野連に出場する選手たちに向けて、校長先生をはじめ生徒会長からの激励の言葉がありました。

また、各部の主将が意気込みを述べ、選手宣誓をしました。

単独で出るチーム、合同で出るチームがありますが、心を一つに頑張ってほしいですね!

えりも高校説明会

 5月13日(金)に、中高連携行事の一つである「えりも高校説明会」をえりも中学校で開催しました。

 昨年度の進路実績や本校の強み、進路活動などについて、本校の進路指導部長が中学校保護者に向けて説明を行いました。

令和4年度前期生徒総会

4月26日(火)に令和4年度前期生徒総会が行われました。

この前期生徒総会は、生徒会行事等の運営に関わる大切な内容を決定するものです。

全校生徒、真剣な眼差しで参加していました。

全校生徒協力の下、議事一切が承認され、円滑に終えることができました。

令和4年度対面式

4月12日(火)に生徒会執行部主催の対面式が行われました。

生徒会執行部による教職員紹介が行われました。また、2学年によるえりも町伝統芸能である駒踊りの披露、各部活動・同好会活動紹介が行われ、新入生は熱心なまなざしで見ていました。

また、新入生代表挨拶では、これから始まる高校生活への期待と先輩方への感謝の気持ちを述べていました。

着任式・始業式

4月8日(金)に着任式、始業式が行われました。

今年度は新たに5名の着任者を向かえました。

始業式では、校長先生から成年年齢引き下げに伴う心構え等についての講話をいただきました。また、新学年団紹介もあり、心機一転新たなスタートを切りました。

入学式

4月8日(金)、本校体育館にて令和4年度入学式が行われました。今年度は28名が一人一人の名前を呼ばれた後、校長より入学を許可されました。28名の新入生が高校生活の第一歩を踏み出しました。

表彰伝達式・修了式・離任式

3月24日(木)に表彰伝達式、修了式、離任式が行われました。

まず行われた表彰伝達式では、国語科、商業科、英語科の各検定に合格した生徒を表彰しました。多くの生徒が検定取得に励み、漢字検定では2級合格者1名、実用英語技能検定では2級合格者2名など、上位級への合格も果たしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く修了式では、本校校長より、「夢は大きく持ちましょう。その実現のために、次年度も一緒に努力していきましょう。」とのお話がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離任式では、本校を離れる6名の先生方の紹介と挨拶がありました。お世話になった先生方へ、本校生徒会から花束が贈呈されました。

 

各種表彰

3月11日(金)、本校視聴覚室にて、各種表彰が行われました。

1 令和3年度えりもロータリークラブ優良青少年表彰

 えりもロータリークラブの国本幹事様より、今年度の卒業生で功労賞と努力賞を受賞した生徒3名に、賞状と記念品が贈られました。

2 令和3年度絆づくりメッセージコンクール、令和3年度北海道学び推進月間標語表彰

 えりも町教育委員会の川上教育長様より、北海道教育委員会主催の絆づくりメッセージコンクールで奨励賞を受賞した生徒2名と、北海道学び推進月間標語で最優秀賞を受賞した生徒1名に、賞状が贈られました。

受賞者の皆さん、おめでとうございます!

令和3年度卒業証書授与式

お祝い3月1日(火)卒業証書授与式が挙行されました。本年度の卒業生は30名です。村木校長からの式辞では「新しい世界での価値観や習慣を知り、その中で自分にとって学びとなる厳しい道を選び、易きに流されず成長し続けてください。」と激励の言葉を掛けられました。多くの生徒がえりもの地を離れますが、地元への感謝を忘れず、たくましく生きていってほしいです。ご卒業おめでとうございます。

宿泊研修3日目

 1月21日(日) 宿泊研修最終日は、クラス討議を行いました。

 グループでの討論や、全体で一年間の振り返りを行うなど、次年度に向けての目標が見えてきた有意義な時間だったと思います。

 この三日間を振り返ると、天候にも恵まれ、スキー研修というなかなか経験のできない体験をして、人間的にも少し成長し自分を実感することができた、そんな三日間でした。

 学年全員が進路実現するまで、これからも皆で協力して頑張りましょう!

宿泊研修2日目

 1月20日(木) 2日目の本日は、終日スキー研修でした。昨日に引き続き、快晴の中でのスキーは格別だったことでしょう。午前中には全員がリフトに乗り、壮大な景色を目の前に、道中苦戦しながらも、なんとか無事に滑り切ることができました。

 休憩を挟み、午後は多くの生徒が自由にコースを滑走するまでに成長しました。終わった後は、「スキーとても楽しかった!またやりたい!」などの声が上がり、充実したスキー研修となりました。

 

 

宿泊研修1日目

 1月19日(水) 1学年の宿泊研修を、日高国際スキー場で実施しました。欠席者もなく晴れ渡る青空の下、3チームに分かれて雪山を滑りました。

 生徒の皆さんは、ほとんどがスキー初心者で、研修終了時にはとても疲れている様子が伺えましたが、夕食の美味しいハヤシライスを食し、温かいお風呂に浸かり、心も体も回復した様子でした。

 研修のまとめでは、担当の教員からスキーについてのアドバイスや、初日を振り返ってしおりにまとめる作業を行いました。

 

 

勉強合宿

1月11日(火)から14日(金)まで1、2年生の勉強合宿が行われました。朝から夕方までえりも町福祉センターで丸一日勉強三昧でした。

生徒からは、

 「授業では習っていない新しいことや模試の解き方を学べた。」

「勉強の習慣がついた。」

「3日間で良い刺激を受けた。」

「次の模試を頑張りたい。共通テストも頑張りたい。」

等の声がありました。悪天候で12日(水)は中止になってしまいましたが、3日間一生懸命勉強に取り組んでいました。

今後も1、2年後の進路実現に向けて頑張っていきます。

令和3年度 球技大会

 12月17日(金)に球技大会を実施しました。

 今年度は新型コロナウィルス感染症の対策を行ったうえで、町民体育館で実施しました。

 競技は午前の部は、男子バレーボール、女子バスケットボール、男女混合ボッチャを学年対抗で行いました。午後の部は、男子バスケットボール、女子バレーボール、男女混合ミニバレーを縦割りチームで実施しました。午前の部、午後の部ともに白熱した試合となり、学年を超えて交流を深めることができました。

 

結果

午前の部

優勝   2学年

準優勝  3学年

第3位  1学年

 

午後の部

優勝   ぶらっくかんぱにー

準優勝  ニクタンク

第3位  初対面s

第4位  無印良品

 

進路決定状況(速報)②

はこだて未来大学 システム情報科学部 合格!

北海学園大学 経済学部1部 合格!

高P連主催「高校生と語るつどい」に参加しました

北海道高等学校PTA連合会主催「高校生と語るつどい~PTA・生徒会交流会~」に、本校から生徒会執行部の5人が参加しました。

今年度は本校と浦河高校の生徒会やPTAが参加し、交流しました。

最初に両校生徒会の取組が発表されました。本校からは今年度の生徒会行事で行った新入生歓迎行事や学校祭などの概要を説明しました。一方、浦河高校からは髪型に関する校則の規定に関するプロジェクトや総選挙に向けた啓発企画などについて発表がありました。

その後、質疑応答が行われ、参加した保護者の方から多くの質問がありました。

最後はグループに分かれて協議が行われ、参加者にとっては大変有意義な時間となりました。これからの活動に生かしてくれることを期待します。

 

 

防災教育講演会

12月3日(金) 防災教育の講演会をGoogleMeetを使って実施しました。北海道大学大学院理学研究院地震火山研究観測センター 谷岡 勇市郎様から、地震や津波のメカニズムや、寒冷地特有の備えと防災・減災について、スライドや動画を使いながら分かりやすく説明を頂きました。

えりも町は、巨大な地震や津波に備えておくべきことが沢山あり、高校は避難所になっています。今回の講演を聞き、改めて地震や津波、さらに備えについて考えることができました。お忙しい中、ご講演を頂きました谷岡様には感謝申し上げます。ありがとうございました。

「税に関する高校生の作文」で3年生の柳颯汰くんが札幌国税局長賞!

 本校3年生の柳颯汰さんの作品「貴方へ伝えたい」が札幌国税局長賞を受賞し、11月11日に妹川勉浦河税務署長から表彰状が伝達されました。

 作文の内容は、「祖父の手術費が軽い負担で済んだ理由が、税金によるものであったことに興味を持ち、調べたところ日本には税金で医療費の一部を負担する「国民健康保険」などが国民の命を支えていることを知った。そして、軽い負担で手術を受けられたため、納税者に感謝の気持ちを伝えたい。調べたことで、税金は互いに支えあう制度であることを理解できたため、将来納税の義務をきちんと果たしたい。」というものでした。