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最近の出来事

12月全校集会

12月25日(水)表彰伝達式と冬季休業に入る前の全校集会が行われました。本校では、検定試験の合格者を全校集会で表彰しています。多くの生徒が検定試験にチャレンジし合格を勝ち得ています。全校集会では、校長からの講話と進路部長講話が行われました。冬季休業明け、元気に登校してくれることを願っています。有意義に過ごしましょう。

令和6年度 球技大会

12月20日(金)に令和6年度の球技大会が行われました。

学年によって人数比がバラバラでしたが、日頃の練習の成果を発揮し、戦略やチームワークを駆使して良い戦いを見せていました!

結果は以下の通りです☟

男子フットサル優勝 2学年

女子バスケットボール優勝 1学年

男女混合バレーボール優勝 3学年

総合優勝 2学年

今回の球技大会を通して生徒たちの絆がより深まっていることを願います。1・2学年はまた来年も頑張ってください!

令和6年度 携帯電話防犯教室

12月17日(火)の7時間目に、KDDI株式会社北海道総支社より浅見様を講師としてお招きし、「携帯電話防犯教室」を行いました。SNSの拡散力や依存性などを身近な事例をもとに学び、適切にインターネットを活用する方法について考えることができました。インターネットを正しく使うことで、生活を安全かつ豊かにすることができます。今回の講演を通して、生徒たちがよりよい生活を送れることを願っています。浅見様にはお忙しい中、貴重な講話を頂きありがとうございました。

総合的な探究の時間発表会

12月18日(水)本校体育館にて行われました。本校では、全校生徒で行う発表会は初めて実施し、地域の方や、保護者等も多数来場していただきました。

3年生は10班に分かれ、身の回りや、地域のことについてテーマを設定し、外部の方々の協力も得て調査、探究活動を行いました。1、2年生は、代表生徒が百人浜事業や伝統芸能の駒踊りなどについて発表しました。また、9月27日に苫小牧で行われた第 45 回室蘭・苫小牧支部英語弁論大会に出場し、出場者10名のうち2位の成績を獲得し、全道大会まであと1歩だった生徒による英語スピーチも行いました。最後に川上教育長より講評をいただき、激励の言葉をいただきました。調査研究にあたり、町内外の多くの方々にご協力をいただきありがとうございました。

見学旅行4日目(最終日)

 見学旅行最終日の本日は、金閣寺を見学した後、京都市内で和菓子と和食づくり体験を行いました。その後、伊丹空港からえりも高校を目指し帰路に就きました。

 この4日間大きな事故や体調不良者もなく、無事に見学旅行を終えることができました。3泊4日間本当にお疲れさまでした。休日はしっかりと心身を休め、11日(月)みなさんが元気に登校してくるのを楽しみにしています。

中学生面談

11月8日(金)にえりも中学校3年生を対象に、中学生面談を行いました。

連携型中高一貫教育の取り組みの一つとして、面談をとおして自己理解を深め、進路希望の明確化を図るために実施しています。

面談をとおして、自身の考えを話すことができたという声があり、練習の成果があらわれたと思います。

よりよい進路実現に期待しています。

見学旅行3日目

 本日は1日、京都・大阪での自主研修でした。京都では数多くの歴史的・伝統的な建造物が点在する地で歴史を感じ、大阪では独自の食文化に舌鼓を打つことができます。

 どの班もそれぞれが作成した自主研修計画に沿って各名所を回り、歴史や文化を肌で感じ、知見を深め帰宿しました。

 

見学旅行2日目

 本日は午前中、平和記念公園・資料館で平和学習を行った後、宮島にある厳島神社を見学しました。その後、新幹線に乗り京都に移動するという行程でした。

 平和学習では、原爆の子の像において千羽鶴の奉納を行い、原爆死没者慰霊碑では平和宣言と献花を行いました。

 世界文化遺産・日本三景である宮島では厳島神社見学をし、その後は宮島散策をしました。

 

見学旅行1日目

 本日、えりも高校2学年の見学旅行がスタートしました。本日5日から8日までの3泊4日、広島、京都、大阪を巡り、集団生活での決まりを守りながら、平和や歴史、文化について学んできます。

 1日目の今日は広島への移動日でした。バスに飛行機に長時間の移動で疲労が溜まっていると思います。しっかりと休息を取り、明日からの行程を有意義なものにしましょう。

令和6年度 第2学年 インターンシップ報告会

 10月16日(水)、本校体育館にてインターンシップ報告会が行われました。9月30日と10月1日に実施されたインターンシップについて、2年生が1年生に向けてスライドを用いながら報告しました。この報告会では、えりも町内の様々な仕事を後輩に紹介するだけでなく、実習先でどのように自分たちが役に立てたのかもしっかりと伝えることができました。今回のインターンシップを通じて、働くことへの理解が深まっただけでなく、自分と向き合い、自己を探究する貴重な時間も得ることができました。この場をお借りして、お忙しい中、実習生を受け入れてくださった事業所の皆様に、心より感謝申し上げます。