最近の出来事
第38回入学式
4月8日(月)に第38回入学式が挙行されました。入学許可の際には新入生一人一人が大きな声で返事をし、これからの高校生活への意気込みが感じられました。校長式辞では「自らの人生をたくましく生き抜く力を蓄えてほしい。他人への思いやりと優しさを持ってほしい。」と期待の言葉を述べました。
これからえりも高校で過ごす3年間が輝かしいものとなるよう、学校全体で取り組んでまいります。
着任式・始業式
4月8日(月)に着任式、始業式が行われました。
着任式では、新たに着任した6名の職員から挨拶がありました。
始業式では、校長から「立場が人を作る。挑戦を続けて欲しい。」と激励の言葉をかけられました。また、今年度各学年を担当する先生方が紹介されました。
表彰伝達式、修了式、離任式
3月25日(月)表彰伝達式、修了式、離任式が行われました。
表彰伝達式では、国語科、商業科、英語科の各検定に合格した生徒と、えりも町交通安全作文コンクールで受賞された生徒が表彰されました。今年度も、多くの生徒が検定取得に励み、上位級への挑戦、合格も果たしました。来年度以降も目標の級に合格できるよう、努力を続けてほしいと思います。続く修了式では、本校校長より1年を締めくくるお話がありました。離任式では、本校を離れる6名の職員の紹介と挨拶があり、本校生徒会から花束が贈呈されました。別れは寂しいですが、気持ちを新たに、それぞれの新しい職場でのご活躍をお祈り申し上げます。
令和5年度えりも高校いじめ調査認知件数について
今年度、えりも高校では6回のいじめ調査を実施しました。その結果、いじめの認知件数は0件でした。
今後ともえりも高校の教育活動にご協力をお願いします。
令和5年度一次救命講習実施
3/14(木)に日高東部消防組合えりも支署から講師をお招きし、本校の1・2年生が一次救命講習を受講しました。AEDを用いた心肺蘇生法や胸骨圧迫などを、実技を通して学ぶことができました。いざという時に行動できるよう、皆真剣に取り組んでいました。
第35回卒業証書授与式
3月1日(金)に第35回卒業証書授与式が挙行されました。今年度は24名の卒業生が立派に卒業証書を受け取りました。
これからはそれぞれの新天地で、これまでの学びを存分に生かし、たくましく生きていってほしいです。ご卒業おめでとうございます。
1年生 繭から真綿
1月18日(木)、19日(金)1年生の家庭総合の授業で、繭玉から真綿を作りました。実験専用の鍋を使い、繭玉を重曹と煮て繭の繊維をほぐし、乾燥させたのち、割いて真綿にしました。絹の文化を学び、たくさんの命と手間をかけて、絹や真綿ができているということを知りました。
玄関先に雪だるま
本日、えりも町にも久々に雪が降り、あっという間に積もりました。昼休みの時間に、3年生3名が玄関先にて雪だるまを制作しました。今週は気温が低いので、しばらく見られるかもしれません。登下校の際に可愛い雪だるまをチェックしてみてください。
令和5年度第62回税に関する高校生の作文表彰式
国税庁の「税に関する高校生の作文」で3年生の生徒が浦河税務署長賞を受賞しました。12月5日に校長室にて表彰式が行われ、表彰状と記念品が贈られました。
本校では毎年3年生を対象に「税について考える」時間を設け、その一環として作品を応募しています。税を改めて自分事として考え、後世へ繋いでいく重要性を、生徒が思い思いの表現で述べています。
令和5年度日高管内どさんこ☆子ども地区会議
11月22日(水)に令和5年度日高管内どさんこ☆子ども地区会議に本校生徒会執行部4名がZoomで参加しました。
当日は日高管内の小中高校生が参加し、いじめ(ネットトラブルを含む)の防止に向けて他校の取組や児童生徒の考えに触れ、自校で取り組む内容の工夫改善を図るなど、いじめの防止に向け児童生徒が自主的な協議を行いました。
本校執行部は自校の取組の紹介だけでなく、司会進行や記録も率先して行い、円滑な協議運営をサポートしました。
協議の最後には静内高校生徒会執行部が、日高管内におけるいじめの未然防止に向けた行動宣言の案を作成し、その場で承認されました。
日高管内におけるいじめの未然防止に向けた行動宣言として「相手を理解しよう!」「困っている人に寄り添ってみよう!」の2点が挙げられました。いじめのない安心・安全な学校作りとして、本校生徒会執行部中心に取り組んでいきたいと思います。
北海道えりも高等学校
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