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青年海外協力隊経験者講話

7月1日(木)、本校3学年の総合的な探究の時間において、青年海外協力隊経験者講話が行われました。

例年、3学年の生徒は、韓国への海外研修を実施していますが、昨年度に続き、今年度も新型コロナウイルス感染症の影響により、中止が決定しています。それに代わる国際理解教育の一環として開かれたのが、この講話です。

講師に、広尾中学校の土井教諭をお招きし、中米のホンジュラスでの青年海外協力隊の経験をお話しいただきました。軽快な話術で生徒を引き込み、現地での生活や教育事情を教えていただきました。

生徒は、日本との違いに驚くとともに、土井先生からの「現地では、教育は贅沢なものである。」という話から、「日本では当たり前のものが当たり前ではない。」と感じ、今後の生活を改めようと思った生徒も多くいました。また、ホンジュラスの民族衣装や現地で使用されている教科書を持ってきて頂き、異文化を肌で感じることができました。

講師の土井先生には、お忙しい中、講演をしていただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。